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動画から学ぶセミナー・公演のメインイベント「プレゼン」の3つ大切なこと

セミナー・公演、それらの基本となるプレゼンテーション。
沢山の人を前に自分の考えを伝えるのはとても難しいですよね?

もしこれからセミナーや公演を行ってみたい、やる予定がある。
今回はそんな人に向けてプレゼンの参考となる動画を3つご紹介します。

イベント主催はするがプレゼンをするのは違う人だから自分には関係ないと思っている方も、
セミナー・公演のメインイベントであるプレゼンの知識を持っておくことで、イベントディレクションにきっと役立ちますよ。

自分のプレゼンに自信を持つ。



言わずもがな誰もが知っているアップル社の設立者でカリスマ的な人気を誇る”スティーブ・ジョブス”のプレゼンテーション。
驚異的なプレゼン力で知られる彼のプレゼンで感じられるのは、圧倒的な自信。

聞き手は少なからずあなたの話を聞きに来ています。
その人が聞き手の顔色を見ながら不安そうに話ているとそれがあなたへの疑心の元となり、
正しく有益な情報を提供しているのにもかかわらず、あなたの言葉全てに疑いをかけながら聞いてしまいます。

ほかにも間の取り方など学べることは沢山ありますが、まずは自分のプレゼンに自信を持つという所を参考にしてみてはいかがでしょうか。

聞き手に伝えること、理解されること。


もの凄い勢いで成長を成し遂げたsoftbankの社長”孫正義”のプレゼンテーション。
日本人でプレゼンが上手な人としてあげられる人物です。

外人のプレゼンのような勢いは打って変わって柔らかな口調ですが、一言一言がしっかりと入ってくる印象ですね。

無駄を嫌い効率化が評価されることを意識しすぎて早口で喋り勝ちになってしまっていませんか?
プレゼンとは話すことが目的なのではなく、聞き手に伝えること、理解されることが最終的な目的です。

わかりやすく相手に伝えるということを意識したプレゼンを行いましょう。
話方だけではなく、聞き手を引き込むキャッチー始まり方、身振り手振り資料のつくり方なども参考になりそうですね。

聞き手の目線になる。


最後はtedというプレゼンの大会から” 長岡秀貴さん”プレゼンテーション。

この方のプレゼンのテーマは「時間という財産 〜限られた時間をどう使って生きるのか〜」。
内容を簡単にご説明すると、時間をうまく使えばどんな人でも自分のやりたいことができるよといった話になっています。
悪くいうと、何かをできていないと言う人は時間の使い方が下手なんだぞという説教くさいテーマになっているのですが、この方が話すと全く嫌味を感じられません。

この動画から参考になるのは、話してと聞き手の目線が同じであるというところです。
どうしても自分から発信する、自分のノウハウを提供するという立場になると”話してあげる・教えてあげる”というスタンスになってしまうと思います。
「情報を提供してあげる」のではなく「情報を共有する」そういったスタンスで話すことにより、聞き手との距離を縮め「聞き手と話し手」からプレゼンを通して「ビジネスパートナー」へと関係を変えることができるのではないのでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?
もちろん全てを真似することはできませんし、真似をした所で同じようにプレゼンが成功するとはかぎりません。

しかし自分のプレゼンの形がまだしっかりと決まっていない段階では、
色々な人のいいところを合わせて自分だけのプレゼンを確立していくのがよいかと思われます。

UDXでは、沢山のセミナー・公演を支えてきたスタッフがあなたのイベントをサポート。
こんな演出がしたなどのご要望もぜひご相談ください。

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