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展示会を行うメリットとは?-展示会開催のポイントと参考事例3選-

展示会というとアパレルやアクセサリーブランドのイメージが強いですが、
近年ではIoTをはじめとしたハードウェアメーカーなど展示会の需要は広がってきました。

今回はそんな展示会を行うことで得れるメリットと出展する際に気をつけるポイントをご紹介。

展示会はなぜ行うの?

展示会を行う大きな目的となるのは「商品・サービスのプロモーション」になります。
展示会の種類は大きく分け下記の2種類となり、それぞれのターゲットによりイベント開催の方向性などが変わってきます。
次に記載するメリットを踏まえたうえでどんなイベントにするか決めていきましょう。

・BtoB:バイヤーなど卸を目的とした企業へ向けての展示会。
・BtoC:消費者となるエンドユーザーをターゲットにする展示会。

BtoBの展示会メリット

BtoBを目的として行われる展示会では「すでにお客様を抱えている店の売り場に自社の商品をおける」というメリットがあります。
オンラインなどで場所の制限に縛られずお客様に商品を届けることができるようになった最近ですが、百貨店やショップに取扱をしてもらうことでそのお店に来る確度の高いお客様の目に触れられるほか、取扱をきっかけにメディアへの露出が増えることで広告や宣伝の効果も期待できます。

この形での展示会はターゲットとなる小売業者がまとめて色々な商品を見られるように合同でイベントスペースを借りてブース出展といった形で展示会を行うのが基本となっています。
商材によって仕入れの時期があるので、自社の商品の展示会がどの時期に行われるかを調べておきましょう。

ターゲットとなる小売業者が見ているポイントは「自社の売り場で売れるかどうか」。
もちろん商品の魅力を伝えることも重要ですが、今までの実績やどんなユーザーに需要があるのかや、
同じジャンルの商品が沢山ある合同展示会のなかでも自社の商品がほかに比べてどんな立ち居地にいるかなどを明確にして、
顧客ターゲットがマッチする小売業者へアプローチしていくことが契約の鍵となります。

イベント会場の設営もそういったアピールポイントの一環となるので、ターゲット目線に立ち自社の商品がよりよく見えるような会場・ブースの設営を行っていきましょう。

BtoCの展示会メリット

BtoCを目的とした展示会では、消費者に向けて直接商品について伝えることで「エンドユーザーにブランドを意識させられる」「直販のため利益率を維持して販売できる」などの点があげられます。
SNSが一般化した現代でエンドユーザーひとりひとりにアプローチできることは、以前と比べ多くの効果を望むことができます。

こちらの展示会では購買が目標となりますが、その場の売上だけでなく購買まではいたらないが商品を気に入ってくれたユーザーへサイトの紹介やメルマガ会員などにつなげることで後の売上へとつながりやすくなります。

BtoC型の展示会では小規模でも効果があるので、イベントスペースを貸しきることで装飾など会場の作りこみにレギュレーションが少なく自社商品に合わせた形で展開が可能になります。

音楽や映像など普段商品単品でしたか見ていないユーザーに向けて商品以外の方法でアプローチも意識して会場を作っていきましょう。

参考事例

多くの展示会が行われている今自分のターゲットに近い展示会を行っている企業の展示会を参考にして見ましょう。

違う業種によってもターゲットの属性が似ていると参考になるポイントがあるかも知れません。

アパレル展示会

こちらはアパレル商品の展示会になります。
天井高4mを活かしたアルミトラスの施工、バナーの演出で商品の魅力やブランドイメージを上手に表現しています。
その場で商談ができるように大きく机のスペースをとっている点も参考になりますね。

詳しくはこちら→

英語教材の展示

こちらは英語教材の展示会になります。
複数のフロアを借りて展示会とセミナーを同時に実施することで、個別ではなく複数人へ効率的に自社商品のアプローチに成功たようです。

詳しくはこちら→

チャイルドシートの展示会

最後はチャイルドシート展示会。
実物の車を展示会会場に導入する斬新な方法はターゲットに向けて強力な訴求力を発揮します。
実際に使用する際のイメージをその場でより鮮明に意識させることができますね。

詳しくはこちら→

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