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イベント参加者同士に仲良く交流してもらうための5つの方法

イベントの満足度を上げるにあたって、参加者同士がイベント中に仲良くなってもらうのは大切です。セミナーやワークショップ、交流会などで他の参加者と仲良くなりたいと考えて参加してくれる方もいるでしょう。

今回は、実際にイベント参加者同士に仲良く交流してもらうためのアイデアをまとめました。

イベント参加者に仲良く交流してもらう方法

1.ネームプレートに一工夫を加える

名前を書くネックストラップやネームプレートを用意するイベントは多いと思いますが、その他に所属・職業・スキルなど、話のタネになりそうなことを書いてもらうと、話が盛り上がります。

集客をテーマにしたセミナーであれば「集客のどんなことに悩んでいるのか」、カメラ好きの交流会であれば「カメラは何を使っているのか」など、イベントテーマに応じて書いてもらう内容を変えると、参加者同士が交流しやすくなります。

受付でペンやカードを用意して書いてもらうのもいいですし、Webイベント管理サービスで趣味などを含めたネームカードを作って主催者が準備しておくのもいいでしょう。

2.周りの人が自己紹介する時間を作る

イベント開始前に周りの参加者と自己紹介する時間を作るのは、その後の雰囲気を和ませるのに有効です。

ビジネスイベントであれば参加者の多くは名刺を持ってきていますので、イベント開始から10分程度を名刺交換の時間に当てるのも良いでしょう。

イベントが終わってから名刺交換を行う時間を設けている場合がありますが、最初に時間を作った方が参加者の緊張も和らぐのでオススメです。

3.隣の人とシェアする時間を作る

セミナーやワークショップなどは、これまで知らなかった知識を得るための場になります。

キリの良いところで「隣の人と今学んだことをどう活かそうかシェアしてください」といった形で呼びかけて、3〜5分ほど時間を取りましょう。

シェアする内容はイベントに応じて話しやすいことにすると、話が盛り上がります。
人数が多い場合は、前後4人という形でグループシェアにすれば、参加者同士で仲良くなる機会が増えるので良いでしょう。

4.他の参加者に向けて発表する場を作る

イベント中にシェアした内容を、他の参加者全員に発表する場を作るのも、会場に一体感を持たせられるのでオススメです。

グループの代表者に発表してもらう場を作ることで、参加者も「当てられるかもしれないから話を聞こう」と思ってもらえます。

人前で話すのが苦手な方もいるので、あらかじめ参加者に発表してもらうことを伝える配慮も大切です。

5.参加者の情報を書いた紙を配る

交流するのが目的になっているイベントの場合、参加者に情報をあらかじめもらっておき、イベント来場時や前日のイベント開催前メールなどで配っておくといいでしょう。

事前に参加者に「この人と話したい」と思ってもらうことで、積極的に話しかける方が増えて交流が生まれます。

SNSなどでイベント参加者を集めたグループを作って、前もって自己紹介してもらうのも有効です。

Webイベント管理サービスによっては、あらかじめ参加者同士の情報が見られるものもあるので、ぜひ活用しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
イベントの充実度は、内容だけでなくリラックスして参加できたかどうかも関わってきます。
「楽しかった」といってもらえるイベントにするために、ぜひ参考にしてくださいね。

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