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お客様の声を聞いてイベントの質を上げる!配布アンケートの作り方

イベントを参加者に楽しんでもらい、満足していただくのはとても大切です。
イベント後は、主催者だけでなく、参加者が実際にイベントに参加してどう感じたかをアンケートを通じて意見してもらいましょう。

イベントの流れはどうだったか、イベントの目的は伝えきれたかなどを聞くことで、改善点を見つけて次のイベントをさらに質の良いものにできます。

今回は、イベント後に行うアンケートの項目はどのように作れば良いのか、頂いた意見をどう次のイベントに生かすかについてのポイントを紹介します。

アンケートにしたい3つの項目

1.なぜイベントに参加したのか

参加者がなぜイベントに参加しようと思ったのかを知ることは、イベント告知の文章であったり、どのような集客が向いているのかの見直しに活かせます。

単純にイベントの企画に共感したということもありますが、登壇者が魅力的な方だった可能性もありますし、参加者が面白い方だから参加したという方もいるかもしれません。

そういった事実は、実際にアンケートを取らなければ気づけないものですし、次回の告知では何をメイン企画として打ち出すかを考えるのに役立ちます。

集客に苦労したイベントの場合は、特にこの項目を検証してみてください。

2.イベント中に印象的だったこと

イベントの中で、印象に残った出来事を聞くのも大切です。

主催者側が力を入れていた場面ではなく、他の場面で参加者を楽しませてあげられた可能性もあります。

例えば、テーマが「仕事の悩み解決」のセミナーを行ったとして、講師が悩みを解決するための方法を盛りだくさんの内容で発表したとしても、その後の懇親会で「同じ悩みを持っている人と話すことができた」ということに楽しさを感じている場合も少なくありません。

自分たちがイベントを通して伝えたかったこと以外の部分で印象を残せている場合は、次回の集客に活かせる構成のタイムテーブルにしてみましょう。

懇親会を楽しんでくれた方が多かった場合は、セミナーやプレゼンの時間を少なくする代わりに交流の時間を増やすといった改善を行うことで、次回以降はさらに多くの方に参加していただけるようになるでしょう。

3.今後もイベントに関する情報を配信しても良いか聞く

単発のイベントではなく、今後も継続的に開催しようと考えているイベントや、イベントを通してさらに活動を深く知ってほしいという方は、今後の活動情報をメールなどで配信していいか聞くのも有効です。

イベント参加者は、少しでも自分たちの活動やテーマに興味を持ってイベントに来てくれた方なので、今後の活動やイベント情報を発信することで、ファンになってくれる可能性もあります。

合わない場合はすぐに配信を停止できることも伝え、報告を行うきっかけを作ることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
皆さんも一度はアンケートに回答したことがあると思いますが、それくらい参加者の声は改善に役立つものです。

イベントに参加した方が感じたことをストレートに書いてもらえるようなアンケート作りに、今回の記事が役に立つと嬉しいです。

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