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日本最大級オーディオイベントに学ぶ、イベント成功のカギ

みなさんは秋葉原で日本最大級のオーディオイベントが行われていることをご存知でしょうか?

「ポータブルオーディオフェスティバル」と名付けられたこのイベントは、2012年に大阪で始まって以来、年々集客数と売り上げを伸ばし続けています。
2016年には2日間で59000人の来場者数となり、日本最大級のイベントの1つとなっています。

今回は、ポータブルオーディオフェスティバルの成功事例を踏まえ、イベントスペースをどのように活用することでイベントを成功させられるのかをまとめました。

立地の良さでの集客力を活用してネットから来場者数を増やした

初回は大阪で行われたイベントですが、2回目からは東京の秋葉原で開催されています。

会場を変更した際に来場者数が800人から4000人に増えたことによってSNSの情報拡散数も増加したのですが、その際にWebサイトを準備しておくことで爆発的に来場者数を増やしています。

イベントとWebをリンクさせることによって相乗効果が生まれ、回を重ねるごとに20000人、35000人、59000人と爆発的に成長しているとのことです。

スペースの使い方にも工夫が

こういったオーディオ系のイベントは趣味性が高く、男性が楽しむものというイメージが強いのですが、ポータブルオーディオフェスティバルでは家族連れや女性の来場者も多いとのことです。

そういったオーディオに興味ない方にもイベントに来てもらう秘訣として、イベントスペースの使い方があります。

このイベントでは、1階に屋外イベントスペースが設置されており、通行人から「何のイベントを行っているか」が一目でわかる視認性の高い外観になっているのです。

また、いつでも会場から出られることもあり、気軽に立ち寄ることができるため、そういった新規の客層を取り込むことに成功しました。

来場者数の増加がさらにイベントの質を上げる

こういった施策によって、日本最大級のオーディオイベントとなることで、さらに参加するオーディオブランドが増加しています。

2016年には、189もの国内・海外オーディオブランドが参加しているとのことです。

あまりオーディオ機器にこだわりのないライト層から、オーディオ機器に強いこだわりを持つコアユーザーまでの幅広い客層が来場することで、オーディオブランド側としても「様々なお客様の生の声を聞ける」と評判となっています。

こういった工夫で「わかりやすい・行きやすい」イベントに作り上げたからこそ、日本最大級のイベントになったと考えられます。

まとめ

いかがでしたか?

イベントを大きく育てるポイントとしては、
・来場者が集まりやすい立地の良いところを選ぶ
・Webでの発信も行い、どんなイベントか多くの人に知ってもらう
・ライトユーザーからコアユーザーまで気軽に来場できる雰囲気を作る

以上のことが大切だと言えます。
イベントをこれから大きく育てたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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トータルサポートプランでは、主催者様のご希望に応じたイベント開催のお手伝いをUDXが行っていますので「こんなことをやりたい」というご相談からでもぜひお問い合わせください。

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