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年間200イベントを企画する企業直伝!イベント企画5つの秘訣

イベントを行うときに欠かせないのが企画です。

企画づくりは、いくつかポイントをおさえるだけでグッと面白くなります。

今回は、年間200イベントを企画する企業が語る、面白いイベント企画を作る秘訣をまとめました。

イベント企画5つの秘訣

「わかりやすくて行きたくなる企画」を考える

これまでにない企画を考えるとき、誰もやっていない・誰も考えつかないことを思いつくだけであれば難しくありません。

しかし、それを「わかりやすい!」と思ってもらえる企画にする場合は難易度が上がります。
ここを考え抜けるかどうかが面白いイベントづくりのポイントです。

これまでにない企画をわかりやすく表現し、「行きたい」と感じてもらえるようにしましょう。

タイトルに一番こだわる

上に挙げた「わかりやすくて行きたくなる企画」を表現する上で最も重要なのがイベントタイトルです。

100点のイベントタイトルを付けられれば告知が少なくてもチケットがどんどん売れ、85点のタイトルだとその5%ほどしか売れないと言われるほど、タイトルで集客力が変わります。

イベントによっては、タイトルが決まるまで1ヶ月以上かけることもあるそうです。

タイトルを付けるポイントとしては「面白い」ではなく「面白そう」と感じてもらえること。

「面白い」は実際にイベントに参加して感じることですが、イベント参加者の募集段階では、いかに「面白そう」と感じてもらうかが参加の決め手になります。

そして、タイトルが面白そうであれば、実際の企画内容や出てくるアイデアはタイトルに合わせてどんどん出てくるとのことです。

ツボは一番効く1つだけ探す

イベントの企画でありがちなのが、企画に要素を詰め込みすぎることです。

わかりやすいイベントというのは、企画のツボが1つだけになっています。

タイトルが決まるといろんなアイデアがどんどん出てきますが、その中でも一番引きが強いアイデアだけを取り入れるようにしましょう。

どんな企画かを一言で説明できるようにする

企画は「一言で説明できるか?」を意識しましょう。

イベント企画書に進行・趣旨などすべてまとめてA4用紙1枚に収まるのが目安です。

一言で説明できない企画は複雑に感じてしまい、お客さんも戸惑ってしまいますし、参加したいと思ってもらえません。

自分だったらこの企画の説明で参加したくなるか?を常に考えてイベント企画を行いましょう。

お客さんに何を感じてもらいたいのかを意識する

イベントの参加者に何を感じて帰ってもらいたいかを決めましょう。

「終わった後の感想が言いやすい」が目標になります。

例えば、最近ブームになっているリアル脱出ゲームであれば、多くの参加者がクリアできずに敗退して「悔しい」という感想になります。

それを意識すると、他の人に説明しやすくなるため、口コミが広がるのです。

まとめ

いかがでしたか?
面白いイベントづくりは何よりもタイトルが重要であるというのは想像できますが、決定まで1ヶ月以上かけることがあるのは驚きですね。

1.企画を考える
2.わかりやすく行きたくなるタイトルにする
3.ツボを1つにする
4.一言で企画を説明できるようにする
5.参加者にどんな感情を持って帰ってもらいたいか決める

以上を頭に入れてイベント企画を考えてみてください。

きっと良い企画になりますよ。

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UDXでは、イベント開催のご相談をお待ちしております。

トータルサポートプランでは、主催者様のご希望に応じたイベント開催のお手伝いをUDXが行っていますので「こんなことをやりたい」というご相談からでもぜひお問い合わせください。

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