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真冬に冷たい食べ物を食べる!「冷やしグルメ祭」とは?

寒い冬にそうめんやかき氷などを食べたことはありますか?
なんと、多くの人が真夏に食べるものをあえて真冬に食べるイベントがあります。

その名も「冷やしグルメ祭」。

今回は、冷やしグルメ祭りがどんなイベントなのかをまとめました。

2016年1月にお台場で行われた冷やしグルメ祭

2016年1月22日に行われた冷やしグルメ祭ですが、この時の東京の気温は約7度。とても冷たい食べ物を食べる気温ではありません。

しかし、かき氷店が集まるイベントである「かき氷コレクション」がこのイベント以前にも何度か開催されており、季節を問わず大人気とのこと。

冷やしグルメ祭は、大人気のかき氷だけでなく、そうめんや日本酒も楽しめるようにパワーアップされています。

最高気温の記録を作った街が作ったかき氷

かき氷は、埼玉県熊谷市にある「茶の西田園」「シノン洋菓子店」が出店していました。

埼玉県熊谷市といえば、夏の最高気温を記録した街として有名です。

そういった特徴を生かし、熊谷市をかき氷の街にしようと2006年に「雪くま暖簾会」を結成し、雪くまというかき氷を開発しました。
現在では28店舗が会に加入しており、美味しい雪くまを作るために技術講習会を開催しています。

雪くまの条件は以下。
・熊谷の水を使用して作った貫目氷を使用している
・氷の削り方にこだわり、雪のような食感になっていること
・シロップはオリジナルのものを使用している

冷凍庫で-15〜-20度の氷を0度に温度調整し、さらに絶妙な力の調整を行うことで、氷が薄く削れてふわふわの食感になるそうです。

氷を削る合間にシロップを入れ、そこに氷を足していくという丁寧な作り方も相まって、お祭りの屋台にあるかき氷とは完全に別物であることがわかります。

シロップもオリジナルということで、「いちごレアチーズ」「みそくるみミルク」など、普段食べられないメニューばかりです。

そうめんは2種類の試食

そうめんは、「三輪そうめん」「白石温麺」が試食可能になっています。

三輪そうめんは、奈良県で作られている日本三大そうめんの1つで、皇室献上品となっています。コシが強く、日本一細いのが特徴です。

細さが0.7mm程度の極細なので、サラっと食べられるようになっています。

もう1つが宮城県白石市の「白石温麺」。温麺と書いて「うーめん」と読みます。

うーめんとは、片栗粉でとろみをつけた醤油ベースのスープに冷蔵庫にある余った野菜を入れて作る宮城県の郷土料理とのことです。

かき氷やそうめんなどの冷たい料理だけでなく、温かいものも提供されています。

季節と真逆の意外性がウケる

真冬に冷たいものを食べるというのは、以前ではあまり考えられませんでしたが、現在では意外性があって逆にウケることがわかります。

こうした真逆の組み合わせというのは、他にも活かせそうなので、意外性を狙ったイベントを主催してみるのも面白いですね。

まとめ

いかがでしたか?
試食できる料理は本格的なものが提供されており、かき氷・そうめんどちらも驚くほど進化していることに驚いた方も多くいるのではないでしょうか。

冬と冷たい食べ物という真逆を組み合わせたイベントで興味を持ってもらうという考え方は非常に参考になります。

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