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これであなたも緊張しらず!人前であがらないための方法まとめ

学校での発表に始まり、会社でのプレゼンや結婚式のスピーチなど、人前で発表する機会は非常に多いです。

中でも、大勢の知らない人の前で話すのは、あがり症の方にとってはとても辛いと感じるシチュエーションの1つではないでしょうか?

人に教えるのが得意な人にも「あがり症だからセミナーは向いていない」と考える方が多いようです。

しかし、考え方を変えることであがり症を克服する方法があります。
今回は、実際にあがり症を30代になって克服した方がどのような考え方であがり症を克服したかをまとめました。

あがり症で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

あがり症を克服する方法4つの考え方

あがり症であることを自分で認める

あがってしまうと、声が震えたり、大汗をかいたり、手が足が震えたりするのが怖くなってしまうので、あがってはいけないと思うようになります。

しかし、「あがってはいけない」と考えるほど、かえってあがってしまうことが多いです。

そういった悪循環を断ち切るためには、あがり症であることを自分で認めることが大切です。

「緊張してもいい」と思うことで適度な緊張感になるので、集中して物事に取り組むことができます。

他人の目ではなく伝えたいことにフォーカスする

自分があがり症であることを他人に知られないようにしていませんか?

人は誰でも他人から認められたいと思っています。
人に話す立場だから、あがらずにしっかりと話ができなければいけないと思ってしまいがちです。

そういった気持ちはなかなか捨てられないものですが、克服する方法があります。

「相手に何を伝えたいか」を明確にして話すことです。

伝えたいことを明確にすることで、スピーチのベクトルが自分から相手になります。
相手にどんな言葉で話すとわかりやすく伝えられるのか、相手になんと言えば喜んでもらえるのかを考えて話せるようになるのです。

相手のことを考えて話すことから始めてみましょう。

あがりやすいことをあらかじめ伝える

自分があがり症であることをスピーチの始めに伝えることも有効です。

隠すよりも告白して知ってもらった方が相手も気を使わなくなりますし、自分も「あがってはいけない」と考える必要がなくなるので気持ちが楽になります。

それでも緊張はしてしまうと思いますが、誰でも知らない人の前で話すときには緊張するものなので、緊張を認めてしまいましょう。

完璧主義をやめる

あがり症の方の中には完璧主義の方も多いのではないでしょうか?

・話をまとめられなかったらどうしよう
・上手く話せなかったらどうしよう
・わかりにくいと思われたらどうしよう

と、完璧にスピーチできない自分を想像することで緊張してあがってしまうのかもしれません。

そういう場合は「失敗しても大丈夫」と自分を許しましょう。
結果的にリラックスできてうまく話せるかもしれませんし、もし失敗しても改善して次に活かせば大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか?

あがり症である根本的な原因は、スピーチを話すときの姿勢が自分に向いてしまっているのが原因なのかもしれません。

・相手に何を伝えるために話すのか
・それはどう話すと伝わりやすいのか?

まずは以上の2点を意識して話してみると良いでしょう。

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