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パブリックスピーキングから学ぶ!聴き手を魅了する話し方

あなたは「パブリックスピーキング」をご存知でしょうか?
海外では注目されているスキルの1つで、「聴き手を説得させて人前で話す」ことを言います。

このスキルを向上させることで、Appleのスティーブ・ジョブズのように、聴き手を魅了するプレゼンを行えるようになります。

今回は、パブリックスピーキングの考え方をまとめました。

ビジネスパーソンにとっては重要なスキルになりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

パブリックスピーキングのスキルを向上させる考え方

何よりも聴き手目線

上手なパブリックスピーキングは、何年経っても満席の飲食店のようなものです。

お店によって人気の理由は違います。
・美味しいのに安い
・過ごしやすい空間設計
・非日常を味わえる
など・・・

様々な理由がありますが、どれも共通しているのは「お客様の目線でお店やサービスを考えているから」に他なりません。

パブリックスピーキングも同じように、聴き手にとってメリットがある話し方が必要になります。

話の構造を組み立てる

パブリックスピーキングでは、話の構造(流れ)も重要になります。
聴き手にも集中力があるので、緩急をつけた設計を行いましょう。

大きな構造として
1.つかみ(聴衆に当事者意識を持ってもらう)
2.結論
3.内容
4.結論

という流れが一般的です。

結論を先に話す

パブリックスピーキングでは、「このスピーチでは何を得られるのか」を最初に締めることが大切です。

それによって、スピーチの内容に興味を持っている人の注目を集められます。

街を歩いている時に「ラーメンが食べたいなぁ」と感じたら、ラーメンの看板や写真がある場所を探しますよね?

同様に、どんなスピーチを行うかを先に伝えることによって、聴き手も何の話か分かった上で話を聞いてくれますし、理解してもらいやすい状況になります。

具体例を添える

人は、自分に関係のないことはいくら話しても耳に入りません。

できるだけ具体的に話した方が印象が残りやすくなります。

バターの需要が増え価格高騰
と言うよりも、
バターが品薄で50円値上げ。一家の1ヶ月の食費が平均3000円負担が増える恐れ

といった方が「自分ごと」だと認識してもらえるので、話を聞いてもらえるようになります。

抽象的な説明は難しくなりがちですが、具体的な説明をするとわかりやすくなるので、意識していきましょう。

難しい話をわかりやすく説明できるのがパブリックスピーキングには欠かせません。

立ち振る舞いを意識する

聴衆が学生相手なのか、会社の上層部なのかでも表現は異なります。
どんな話し方だと印象を相手に残せるかを考えて話しましょう。

ただし、誰が相手でも大切な基本的な立ち振る舞いがありますので、5つ挙げていきます。

1.声はハッキリ聞こえるように大きく
声が聞き取りにくいだけで、聴き手が集中できなくなるので、大きな声でハッキリ話しましょう。

2.遅すぎず・早すぎず・緩急をつける
話す速度が早すぎたり、遅すぎたり、一本調子の話し方だと聴き手は飽きてしまいます。
感情に合わせて話し方に緩急をつけましょう。

3.重要な部分はシンプルに話す
話が長いと、聞き手はどこが重要な部分なのかがわからなくなります。
全てをできる限りシンプルにするのが理想ですが、まずは重要な部分だけでもシンプルかつ簡潔に話すことを心がけましょう。

4.専門用語や技術的な用語は使わない
専門用語を使うと、詳しい人に見られると思い込んでいる人もいますが、パブリックスピーキングでは、誰でもわかる言葉で話すのが理想です。
「小学生5年生でもわかる」を目安にしましょう。

5.背筋を伸ばし、ジェスチャーを使って話す
自信を持っているように思われる姿勢や、ジェスチャーを使って話すことで「この人の話には説得力がある」と思ってもらえるようになります。

まとめ

いかがでしたか?
パブリックスピーキングは聴き手に魅力を感じてもらうためのスキルです。
そのためには、相手がどんな印象を受けるかを常に意識した流れが必要となります。

人前で話すのが苦手・・・と言う方でも、パブリックスピーキングができれば強力なスキルになるので、ぜひ特訓してみてください。

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