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これで一流セミナー講師!他人と大きな差が付く4つの話し方

「この人の話し方、魅力的だなぁ」と思ったことはありませんか?

うまく会話できるだけで「すごい!」「素敵!」と感じてもらうことができて、セミナーを通じてさらに大きな仕事を獲得したり、その道のプロとして認めてもらえます。

今回は、他人と大きな差をつけることができる話し方についてまとめました。

他人と大きな差が付く4つの話し方

相手の興味やニーズを理解して話す

あなたの話は独り言になっていませんか?

「相手が何に興味を持っているか」を理解して話を行うことは、コミュニケーションには欠かせません。

話を聞こうとせず、自分だけダラダラとポイントがない会話を続けていると、相手を退屈させてしまいます。

誰かとコミュニケーションを取るときには「相手の興味を理解しないまま進める話は独り言だ」と考えるくらいがちょうど良いでしょう。

相手に興味を持てば、こういった状況は防げます。

的外れの自己アピールをしない

セミナーによっては、最後に商品やサービスを販売する機会があると思います。

そういった場合、的外れなアピールをしてしまうと販売に結びつきません。

最初に挙げた話し方である「相手のニーズ・興味」を踏まえた上で、ニーズに刺さるストーリーが必要となります。

忙しくて自由な時間が取れない人に副業を薦めても「時間がないからできない」と思われるように、もともと相手が何を求めているのかを理解しなければ、的外れのアピールになってしまいます。

論理性よりも内容が大切

論理的な話は、相手を説得するために大切ですが、専門用語などが盛り込まれていて理解ができなかったり、具体的な例が全くない話は面白さに欠けてしまいます。

・専門用語を誰でもわかりやすい言葉で話すこと
・話し手の具体例を盛り込むこと

以上の要素があると聞き手も理解しやすく、何より内容が充実します。

伝えたいと心から思っていることを話す

「うまく話せない」と悩んでいる人は、話すテクニックよりも伝えたいことがない場合が多いです。

知識や事実だけを話すのではなく、その話を通じて伝えたいことがあれば、話し方が多少ぎこちなくても、相手の感情を揺さぶることができるのです。

人の脳は退屈な話は覚えないようにできています。
そして、人を動かす話は、事実や情報だけでなく、熱い情熱が盛り込まれています。

「なぜあなたがこの話をしたいのか」を持ち、それを伝えましょう。

まとめ

いかがでしたか?

一流のセミナー講師と言われる人は、惹きつけられる内容を話します。

魅力的な話をするためにテクニックを習得しようと考えてしまいがちですが、相手の思いやりと自分の情熱が何よりも大切です。

「自分の伝えたいことをどう伝えると相手は興味を持つか」を意識してコミュニケーションを行いましょう。

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