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説得力のあるプレゼンを行うコツは「話す順番」が9割

セミナー講師は、プレゼンをどうやって行えば聞き手に伝わりやすくなるかを常に意識する必要があります。

しかし、言いたいことが伝わらず、相手がピンときていない顔をしていて「しまった..」と思った経験がある方もいるのではないでしょうか?

プレゼンと聞くと、どうしても話し方や声の出し方などに意識がいってしまいますが、話す順番を意識することで「伝わる話し方」ができます。

今回は、話す順番にフォーカスを当てて、伝わる話し方のコツをまとめました。

プレゼンで話す順番

話す順番を意識すると、論理的に相手に話を伝えることができるようになります。

具体的には、
1.意見
2.理由
3.事例
4.意見
という順番で話していきます。

この方法は、それぞれの頭文字をとって「PREP(プレップ)法」と呼ばれます。

意見

意見は、自分が伝えたいことです。
それを最初に持ってくることによって、自分の主張が何なのか明確になります。

(例)あの店のオムライスは美味しいです。

理由

次に理由を話します。
理由が次に来ることによって、なぜその意見を主張するのかがわかりやすく伝わります。

(例)大自然の中で放し飼いに育てられた、ストレスのないニワトリが産む卵の中でも質の良いものを厳選しています。

事例

事例は、その理由が自分だけでなく他の人も同じように思っているという裏付けが含まれています。
それによって、話に信憑性が増して興味を持つようになります。

(例)休日には雨でも2時間待ちの行列ができるくらいのお店です。

意見

最後に改めて自分の意見を話します。
それによって話がグッと締まり、わかりやすく論理的な印象を与えられます。

(例)それくらい美味しいと話題で、私も大好きなオムライスなんです。

例文を1つにまとめると、
あの店のオムライスは美味しいです。
大自然の中で放し飼いに育てられた、ストレスのないニワトリが産む卵の中でも質の良いものを厳選しています。
休日には雨でも2時間待ちの行列ができるくらいのお店です。
それくらい美味しいと話題で、私も大好きなオムライスなんです。

どうでしょうか?

行ってみたいという気になりませんか?

話にプラスしてさらに説得力を持たせる

上に挙げた話し方にさらに説得力を持たせたい場合は、1つエッセンスを加えましょう。

数字を入れる

実績・経験は数字を入れる事により説得力が増し、分かりやすく語る事が出来ます。

(例)この商品は大ヒットしています。→この商品は100万本の大ヒット!

「っ」を入れる

「ぜったい」「ばっちり」「きっと」というようなリズムやアクセントがある言葉は、相手の印象に残りやすくなります。

(例)このプロジェクトは成功する→このプロジェクトは絶対(ぜったい)成功する

「タメ」を加える

自分の意見や結論を話すときには、場が少し「シーン」となっているところで切り出すと、強い印象に残ります。

まとめ

いかがでしたか?

意見、理由、事例、意見の「PREP法」を意識することで、印象の強い論理的な話ができるようになります。

数字やタメなども入れることによって説得力が増すため、なかなか相手に伝わる話ができないと悩んでいる方は、試してみてください。

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