ノウハウ

新着コラム

menu

お問い合わせ

セミナー・会議受付中

懇親会のみのご利用も可能

懇親会プラン

トータルサポートプラン

トータルサポートプラン

コラム

menu

お問い合わせ

セミナー・会議受付中

懇親会のみのご利用も可能

新人セミナー講師が登壇するときに意識するべき3つのこと

セミナーの講師としてまだ経験が少ないと、話が上手くなるために色々な本を読み漁ってテクニックを習得しようと思いがちです。

しかし、頭に情報を詰め込んでもなかなか活用できないことが多いです。

今回は、そんな方を対象にたった3つの事を意識するだけで相手をさりげなく動かす方法をお伝えします。

新人セミナー講師が意識するべき3つのこと

敵対するのではなく認める

人は、自分の意見を否定されると反感を持ちます。

例えば、起業セミナーなどでサラリーマンを否定して話すと、サラリーマンで起業を考えている人は自分を否定された気持ちになります。

そうではなく、サラリーマンのメリットがあることを認めた上で、それでも起業を勧める理由を話すと、サラリーマンの人にも話を聞く耳を持ってもらうことができます。

ネットの普及で賛否両論を巻き起こす「炎上」も、相手の価値観を尊重していないところから始まることが多いです。

「人は自分を認めてくれる人に共感する」という原則を頭に入れておきましょう。

関心を持って長所を見つける

・自分のセミナーに来てくれる人はどんな人だろうか?
・その人はどんな長所を持っているのだろうか?

というように、参加者に関心を持って話すことで、相手の長所を発見しやすくなります。

長所を発見することで、相手の自己肯定感を高められるため、結果的に行動に繋がりやすくなります。

何度セミナーで話しても行動しない人は、講師の話し方が伝わらないという可能性の他にも、自己肯定感が低いのも原因の一つなので、相手に伝えて行動を起こしてもらいたいと思う方は、まずは相手に関心を持ちましょう。

表情や態度を変える

セミナーは、声などの聴覚だけではなく、仕草や立ち居振る舞いといった視覚情報も含んでいます。

笑顔で目が笑っている顔を見ると相手はリラックスできますし、逆に腕組みをして話していたら、相手は否定されているように感じます。

そういった講師の態度1つで会場の空気が変わるのです。

相手が笑っていなくても、口角を上げて話すことで脳から幸せな気分になる分泌物が出て来て会場の空気を変えることができますので、なるべく笑顔で話す事を心がけましょう。

また、何かを考えるときに腕組みする事が癖の方も多いですが、相手に威圧感を与える原因となってしまいますので、できるだけ気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

話し方は多くの方が悩む問題なので、色々な情報がありますが、

・敵対するのではなく認める
・関心を持って長所を見つける
・表情や態度を変える

まずは以上の3点だけを意識してみてください。

話し方がスムーズにいかないとしても、きっとあなたに魅力を感じてくれる人が現れるでしょう。

一覧

こちらの記事もおすすめです

料金・設備備品

ケータリング

ご利用の流れ

お問い合わせ