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プレゼンは最初の30秒で決まる!効果的な“つかみ”5選

講演やプレゼンを聞く時、聴き手は「聴くに値するプレゼンか」を
最初の30秒〜1分程度で判断するといいます。

講演やプレゼンに慣れている方の話を聞いたり動画を改めて見てみると、
確かに一言目・二言目に気を使い、
導入から引き込まれるような内容になっているように思います。

最初の30秒の印象が悪ければ、どんなに良い内容を準備しても聴き手は聴く意欲を失います。
講演やプレゼンの満足度を大きく左右する最初の30秒には、どんな“つかみ”が効果的なのか?
これからご紹介する5つの“つかみを”、ぜひ今後の参考にしてください。

場を盛り上げ聴き手を引き込む“つかみ”の5つのポイント

効果的な“つかみ”1 『質問から始める』

まず、一言・二言挨拶をした後に「突然ですが・・・」と前振りをして、
いきなり質問から入る“つかみ”方です。

書籍「成功する人の話し方(ビル・マクゴーワン著 2015年、日本経済新聞社)」には、
「ある調査によると人生で1番恐ろしいことは死。3番目は飛行機にのること。では、2番目は?」
という質問からはじめる“つかみ”が紹介されています。

プレゼンコーチである著者のセミナーは、
こうした“つかみ”から、その後のプレゼンへの期待感を煽りスタートするそうです。

ちなみに、答えは「人前で話をすること」だそうです。

効果的な“つかみ”2 『数字から始める』

「質問から始める」との合わせ技になりますが、
「いきなり数字を見せる」というのも効果的です。

数字を見せた後に「この数字は何を表していると思いますか?」と始めて、
数秒考えてもらった後、誰かに答えてもらうのです。

この「考える」「答える」という工程を挟むことで、意識をこちらに向けるのはもちろん、
コミュニケーションが発生する分、
一方的に伝えるよりもテーマとなり得る数字が印象に残りやすくなるそうです。

効果的な“つかみ”3 『秘密を打ち明ける』

2005年にスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行なったスピーチを
動画などでご覧になった方も多いのではないでしょうか?

あのスピーチの冒頭は
「皆が世界一の大学を卒業する瞬間を共にできて光栄です」というコメントの後、
『正直にいうと・・・』と繋いでいます。

「普段は口にしないけど」「今日は特別に」「ここだけの話ですが」などなど伝え方は様々ですが、
人はみんな『秘密』や『ナイショ話』が好きなものです。

導入に一言「ここだけの話ですが」と添えるだけ。ぜひ一度、試して見てはいかがでしょうか?

効果的な“つかみ”4 『エピソードから始める』

例えば、スマートフォンをテーマにしたプレゼンテーションをする場合、
「ここに来るまでに乗った電車で観察をしたところ、
同じ車両に乗っていた30人中25人がスマートフォンを見ていました」
と始めると、スマートフォンがどれだけ普及しているかを感覚的に理解してもらえます。

特に数字は無機質で、それだけを見せられても印象に残らない場合も少なくありません。
もちろんテーマによりますが、
エピソードを交えて話をした方が印象に残りやすいこともあるようです。

エピソードから始める時のコツは、聴き手が想像しやすい出来事をネタとして用いること。
簡単に想像できないエピソードは「つまらない話」と片付けられてしまう場合があるので
お試しの際は、ネタの選択にご注意ください。

効果的な“つかみ”5 『共通点を伝える』

ご存知ですか?心理学には「類似性の法則」というものがあるそうです。

趣味が同じだったり、出身が同じ都道府県だったりするだけで、
初対面なのに急に距離感が縮まることってありますよね?
あれが類似性の法則らしいです。

聴き手と自分の類似点から話をスタートするこの手法には、
「共通点があるこの人の話は、自分にとって価値がある話かもしれない」と
期待感を持ってもらいやすくする効果が期待できます。

しかもこの方法、うまくいっているかも簡単に測れます。
話をしている時に小さく頷いている人が多ければ、共通点を伝えられていると思って良いでしょう。

まとめ

よくない例には、「長い感謝」「自己紹介」「謝罪」
「アジェンダの羅列」「時間に言及する」などがあるようです。

価値を判断される貴重な30秒には、聴き手がワクワクする・価値を感じる情報をまとめましょう。
細かい説明はその後で十分です。

内容はもちろん大切ですが、冒頭の30秒にも意識して準備をしていただければ、
プレゼンで今まで以上の手応えを感じていただけると思います。

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