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プレゼン上手がやっている4つの準備

「プレゼンの上手な人とそうでない人の差って何だと思いますか?」と聞くと
センスや才能と答える方も少なくありません。

しかし、プレゼン上手と苦手な人の違いとして一番にあげられるのが、
実は「事前準備と練習にかける時間」なんです。

プレゼンが上手な人たちが、初心者からどうやって達人になったのか。
今回はその秘密がわかる、4つの方法をお教えします!

プレゼンの質を上げる4つの準備

1、プレゼンメモを作る

プレゼンの構成を考え、資料を作成したら、次に「プレゼン」のメモを作りましょう。
プレゼンの最中に何を伝えるかを確認する、いわゆる“カンペ”です。

このカンペの書き方にもコツがあります。それは、話すキーワードだけを書くということ。
考えたシナリオを一言一句書く方もいるようですが、それではダメ。
文字の量が多く、いざという時どこに何が書いてあるか分からなくなってしまいます。

話すキーワードだけを書き留めておいて、それを基に話す練習をしていきます。
メモを見たら話すべき内容がすぐに思い浮かぶくらい、練習をすればバッチリです。

2、リハーサル

作った資料を読み返したり、当日を想定し話すイメージをする人はいると思いますが、
きちんとリハーサルをしている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

今までリハーサルをしてこなかったという方、
リハーサルの回数はそれぞれ目的を分けて、全5回が目安だそうです。

1回目:プレゼン時間・分かりづらい所を確認し、修正をする。
2回目:抑揚・強弱・間を意識してみる。
3回目:メモに頼らず話してみる。
4回目:笑顔・姿勢を意識する。
5回目:本番だと思って本気でやる。

さらに理想を言えば、ビデオに撮って自分で確認したり、
同僚や先輩にも聞いてもらい、アドバイスをもらうと良いでしょう。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、そこは我慢。
客観的な視点を入れることで、プレゼンの質は格段に上がります。

3、忙しく時間が取れない方にもオススメな分割練習

その名の通り、プレゼンテーションを数分ごとに区切って練習する方法です。
分割練習をする場合は、話の区切りが良いところで分けた方が良いでしょう。

この練習方法は、隙間時間で練習できることに加え、
苦手だと感じている部分を集中的に練習できるというメリットもあります。
リハーサルと分割練習を併用するというのも、良いと思いますよ。

4、想定される質問の答えを考える

プレゼンの最後に設ける質疑応答の準備もお忘れなく。
質疑応答に備えるポイントは以下の4つです。

1、反対意見
デメリットや違う意見について言及される場合が多いので、
それを補う内容を用意しておきましょう。

2、詳しく説明できなかった箇所
「もう少し詳しく聞きたい」という意見が出る場合があります。
時間の都合上、説明を割愛した部分を中心にまとめると良いでしょう。
仮に質問がなかった場合は、「よくいただく質問があるので・・・」と話をすることで、
場がしらけることも防ぐことができます。

3、プレゼンのポイントとなる部分
リハーサルなどで特に強調している部分への質問を想定しましょう。
強調する分注目も集まりますので、質問が出やすくなります。

4、周りの人の知恵を借りる
同僚や先輩にリハーサルを見てもらい、想定できる質問についてアドバイスをもらいましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
忙しい時間の合間を縫って全てを実践するのは難しいと思いますが、
どれか一つでも試してみて、ぜひ皆さんのプレゼンにさらに磨きをかけてください。

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