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セミナー集客にも影響する開催日や時間の決め方。

参加者を公募するイベントやセミナーを企画する際、一番に気になることといえば、やはり「集客」ですよね。当日の来場者獲得のために宣伝をしたり、専門サイトで告知をしたり、主催者の皆さんは様々な施策を打ち事前エントリーを集めます。
そんなイベントの集客について、今回は来場者が集まりやすい曜日や時間という切り口から3つのポイントをご紹介していきます。

ターゲット層の属性を考慮する

イベントやセミナーは、対象者が会社員でも主婦でも、若手でもシニア層でも、日常のやらなければならないことに追加されるイレギュラーな予定になります。当然、予定を調整し該当する時間帯を開けて参加する方がほとんど。参加しやすい曜日や時間帯でなければ集客も見込めません。ここからは、集客が見込める曜日や時間帯について、ターゲット別に見ていきます。

ターゲットが会社員の場合

会社員をターゲットとしたイベントの場合、平日であれば火曜・水曜・木曜の夜が良いと言われています。
月曜日は休み明けということもあり、溜まっている仕事や会議も多く、予定を開けるのが難しい方が多いようです。また、金曜日は週末の休み前に片付ける仕事が多いこと。さらに夜に予定が入ることも多いため、イベントへの参加率は低くなります。
こうした事情により、月曜と金曜を除いた火・水・木曜日が会社員向けのイベントには向いていると言われています。
時間については、終業後の夜の時間帯を想定されるケースが多いですが、内容によっては少々早めの方が好まれる場合もあります。
例えば、会社員が研修の一環として受けることができるテーマであれば、18時に終わるセミナーにすると、終了後そのまま直帰できるという“おまけ”もつくため、集客率が高くなる傾向があります。

ターゲットが主婦の場合

会社員と違い主婦をターゲットにした場合に好まれるのが、10時〜14時くらいまで。夫や子供の通勤・通学が一段落した後、そして帰宅するまでの時間帯です。家事などを1人で行う時間帯は調整がしやすく、また無理なく夕食の支度ができる時間帯に終了するイベントが、主婦層の集客には向いていると言われます。
もし、セミナー終了時間をお昼12時〜13時ごろに調整できると、そのまま任意のランチ会などを行うこともできるため、参加者には喜ばれる傾向にあります。参加者同士の交流が生まれれば、次回以降の集客に繋がる可能性もあるため、イベント終了の時間にも気を付けてみるのも良いでしょう。

ターゲットがシニア層の場合

シニア層は朝が早く夜も早いというのが一般的。セミナーも平日の午前中〜午後も早めの時間が集客しやすいようです。定年後の世代であれば休日が決まっているわけではありませんが、土・日・祝は家族の予定が入ったりするケースもあるため、避けた方が無難と言えます。

開催日に迷ったら土曜日を選ぶ

どんなターゲットであっても、土曜日は比較的都合がつきやすいと言われています。日曜日は翌日から1週間の仕事が始まるということもあり、ゆっくり休みたいと考える方の集客が見込めません。土曜日であれば翌日も休みとなるため精神的な負担も少なく、イベントへの参加ハードルも下がる傾向があります。さらに、家族がいる方であっても、翌日の日曜日に家族サービスができるなどの理由から、やはり土曜日のイベントは比較的参加しやすいようです。
ターゲット層がバラバラで曜日や時間の設定に迷った際は、まずは土曜日にイベントを開催してみるのも良いでしょう。

セミナーの内容あわせて日時を変える

開催日は内容によっても変えた方が良いでしょう。
例えば、仕事術や社内コミュニケーションなど、職場などですぐに実践できる内容のセミナーであれば、週の前半での開催がオススメです。セミナーで学んだ内容を当日や翌日に試すことができるというのが、その理由。ポジティブな刺激を受けると、人はすぐに試してみたくなるものです。
一方で、将来計画や自分の価値観の整理など、じっくり考えたいような内容であれば、週の後半や週末が良いでしょう。直ぐに時間をかけて取り組むこともできますし、セミナーでの学びが業務に埋もれてしまう可能性も低くなります。
セミナーの開催日を決める際は、内容と合わせ来場者の心理にも配慮しながら、予定を立てるようにしていきましょう。

アンケート結果をもとにスケジュールを決定する

1つ目・2つ目は、ターゲットや内容から様々な仮説をたててスケジュールを決めることで集客の最大化を目指しますが、仮説や調査結果がターゲットの希望とズレていないとも言い切れません。
もし、セミナーを複数回開催される、または今後も継続的に計画していくようであれば、セミナー開催時にアンケートを実施し、参加しやすい曜日や時間帯を確認するようにしましょう。来場者属性とテーマ、開催日時のデータが蓄積されれば、より集客しやすい曜日や時間などが見えてくるハズ。来場者の生の声こそ、最も信頼できるデータです。

まとめ

今回はセミナーの集客について、開催日時を切り口にお伝えしてきました。内容や当日の運営はもちろん大切ですが、こうした細かな部分での設計も、イベントの成功には影響してきます。ターゲット属性や内容を十分に考慮して、希望者が参加しやすいイベントの開催を計画してください。

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