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セミナー講師が知っておきたい当日の自己紹介について。

「重要なのはプレゼンテーションの内容であって、自己紹介はおまけ」「事前の準備は本編となるプレゼンテーションの内容に時間と全精力をかける」という方も多いのではないでしょうか。しかし、どんなテーマのプレゼンテーションを行うにせよ、セミナーで登壇する際に必ずプログラムに入るのが自己紹介です。
自己紹介は講師と参加者の一番最初のコミュニケーション。実は、この自己紹介で参加者の興味を得られるかが、本編のプレゼンテーションにも大きく影響してきます。今回は、意外とその重要性が知られていない自己紹介についてお話させていただきます。

参加者とのファーストコンタクト。“つかみ”となる自己紹介

参加者と登壇者の一番最初のコミュニケーションとなる自己紹介は、プレゼンテーションの“つかみ”と言っても良いでしょう。以前にも、“つかみ”が大切というお話をご紹介させていただきましたが(※)、参加者の興味をこちらに向け集中力を持ってプレゼンテーションを聞いてもらうためにも、“つかみ”はしっかりやりたいところ。自己紹介を自分を認知してもらうための大事なプレゼンテーションメニューと考え、しっかりと準備しネタを仕込んでいくことをオススメします。

※プレゼンは最初の30秒で決まる!効果的な“つかみ”5選(http://udx-s.jp/content58/

自己紹介の必要性

セミナーに関するノウハウ本や各サイトのコンテンツを見ていると、「自己紹介は手短に済ませ、なるべく早く本編に入るべき」という考え方を目にします。もちろん、参加者も本編のテーマに興味があるのであって、講師について詳しく知りたいわけではありませんので、長々と自己紹介をするのは避けるべきです。しかし、先ほどもお伝えした通り、自己紹介もコンテンツの一つであり“つかみ”となります。しっかりと会場の空気をつかみ本編へと繋げるためにも、適切な時間配分をして上手に自己紹介をするようにしましょう。
初対面の講師がどんな人なのか。参加者はまず、講師がどんな人なのかを見極めようとします。
真面目なのか、ユーモアがあるのか、頭が切れるタイプなのか…。まずは人間性やキャラクターを知ってもらえるような紹介が良いでしょう。キャラクターを理解してもらえれば、そのキャラクターにあった空気というものが場にはできやすくなります。上手な自己紹介ができれば、講師のキャラクターを意図的に参加者に印象付けることも可能です。慣れてきたら、プレゼンテーションの内容によって印象付けるキャラクターを変えてみるのも良いでしょう。
自分がどんなキャラクターなのかを知ってもらい場の空気を整えてから、本題へと進むとその後の進行もスムーズになります。

自己紹介で伝えるべき内容

自己紹介が大切と分かったところで、ではどのような内容を伝えれば良いのでしょうか。一般的な情報として「自分の名前」「これまでの経歴」「現在の仕事」の3点は必須と言えます。
さらに、人間性やキャラクターが伝えられる事柄もぜひ加えましょう。趣味やいま注目していること、ニュース、最近起こったエピソードなどを簡潔に伝えます。内容が本編に関係ある話であれば、そのまま本編へと話をスムーズに繋げることもできますので、自己紹介の構成も、事前に考えておくと良いでしょう。
また、自己紹介では話し方や態度も重要なポイントです。意識的に少しゆっくりと話し、落ち着いた雰囲気を出せばしっかりとした安定感のある印象を与えられます。リラックスした雰囲気を作るなら挨拶をしながら笑顔で始めるのがセオリー。声を張ってインパクトのある話で始めれば、一気に興味を惹きつけることも可能です。
目が泳ぎ早口になってしまうと緊張が参加者に伝わり、頼りない印象を持たれてしまうのでご注意ください。緊張せずに自己紹介をするためにも、印象付けたいキャラクターを想定し自己紹介の準備をしておくと良いでしょう。

サイトやパンフレットでも事前に自己紹介をする

自己紹介はWebサイトや当日配布のパンフレットなどにも文章として記載しておきましょう。
どんな人が講師をするのかを予め伝えておけば、参加者も情報を事前に確認することができますし、当日の自己紹介もスムーズに運ぶことができます。
セミナーの詳細を紹介するWebサイトのページなどに、当日話す内容ではなく詳しいプロフィールを載せてみるのも良いでしょう。経歴や趣味、交友関係などを記載することで、参加者が自分との接点を見つけてくれることがあります。自分との接点を見つけてもらえればそこに親近感が生まれ、当日へのモチベーションも上がります。また、顔写真も掲載しておけば、より印象に残りやすくなるでしょう。
パンフレットなどはスペースの関係もあるので、短いものでかまいません。当日のセミナーが始まる前に参加者が会場で確認することを意識し、略歴を載せましょう。
Webサイトやその他のツール用に自己紹介文を作成しておけば、自分自身でも自己紹介の中でアピールするべきポイントが何かを整理することができます。事前に作った自己紹介文なども本番当日に活かしながら、参加者の興味を刺激する自己紹介を心がけてください。

まとめ

今回は、セミナー当日の自己紹介についてお話させていただきました。コンテンツをご覧になった方が、今までの自己紹介から少しでも意識が変わり内容にこだわろうと思っていただければ幸いです。
自己紹介はセミナー当日の参加者との最初のコミュニケーション。これだけでも覚えていていただければ、きっとセミナーの“つかみ”の質も変わってくるはずです。来場者にどのような印象を持ってもらい場の空気を作るか。ぜひ、今後のセミナーでこだわってみてください。

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