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参加者を飽きさせない。興味のない人も引き込まれる講演テクニック

セミナーで講師をしたりプレゼンテーションをする際、途中で参加者が飽きてしまっているのが伝わってきた。そんな体験はありませんか?自分が担当する時間もトークテーマも残っている状態で会場の冷めていく空気を感じてしまうと、登壇者も萎縮してしまいさらに場が冷めていく。。。そんな苦しい循環は考えただけでもゾッとします。
参加者を最後まで惹きつけ飽きさせないためにはどうすれば良いか。今回は、すぐにでも実践できるいくつかのテクニックをご紹介します。様々な方が実践しているテクニックを取り入れて、あなたも参加者を引きつける講師を目指してください!

参加者が飽きてしまうのはなぜか?

テクニックをご紹介する前に、なぜ参加者がセミナーの途中で飽きてしまうのか。その原因を考えてみましょう。そもそも自由参加のセミナーの場合、参加者はテーマを事前に確認し来場しているはず。つまり、セミナー開始前までは、一定の期待を持って参加しているということになります。途中で飽きてしまう背景には「思っていた内容と違っていた」という理由も多いと思いますが、他にも以下のような原因があるようです。
 ● 15分以上同じ作業が続く
 ● 話のゴールが見えない
 ● 「理由が知りたい」「もっと詳しく聞きたい」など、引っかかりがない。

では、どうすれば参加者を飽きさせないセミナーを構成することができるのか。具体的な方法をご紹介していきます。

セミナー内容の構成や話し方の工夫

例え同じ内容のセミナーでも、話す順番を少し変えるだけで参加者を飽きさせない構成にすることができます。このほんの少しの工夫が、面白いセミナーか途中で飽きてしまうセミナーかを分けるポイント。どんな工夫をすれば、最後まで集中力を持って聞いてもらえるセミナーになるのか。具体例を見ていきましょう。

つかみで軽く笑わせる

ビジネスの現場でも第一印象は大事にされるようですが、セミナーでも同じです。まずは、「このセミナーは面白そうだ」と思ってもらうことが大切です。
そこで重要になるのが話し始め。自己紹介などで軽く笑いが起こるようなネタなどを作っておくと良いでしょう。最初に笑いが起きれば、会場の雰囲気も和やかになり話がしやすくなるばかりか、講師自身の緊張もほぐれるなど様々な効果が期待できます。

結論を先に言って、理由を引っ張る

話し方のテクニックの一つに、結論や答えを先に伝えてから、その理由や具体的な内容を紹介していく方法があります。特に参加者がセミナーに来た理由に直結するような結論である場合に効果が期待できる話し方です。「あなたが知りたい結論が出ました」→「これから1つずつ説明していきます」と構成することで、参加者の知りたいという欲求を刺激します。

クイズなどを取り入れる

結論を先に伝える手法と似ていますが、結論を伝える代わりにまず参加者に答えを考えてもらい、答えを検証するカタチでセミナーを展開していきます。考えた答えがあっているかを知りたいと思ってもらうことで、興味を引く手法になります。
質問に答える/考えるという行動を促すことで、全員参加型のセミナー演出にもなるため、テクニックの一つとして覚えておくと便利です。
ただし、質問から答え合わせの終了までが長すぎると、参加者の気持ちも離れていくので注意が必要です。15分以内に解説が終わるような構成にすると良いでしょう。

「行動」を挟むことで集中力を継続させる

ただ座って話を聞くだけでは、どんなに内容が良くても飽きてしまう方は出て来てしまいます。そこで、話を聞く以外の要素を意図的にセミナーに取り入れることで、参加者の集中力を継続させるという方法があります。代表的な手法をいくつかご紹介しましょう。

挙手や拍手をする機会を作る

飽き始めた参加者の気持ちをリセットするために効果的なのが、挙手や拍手の機会を作るという方法です。参加者が席に座ったまま体を動かすことができるので、中だるみしてしまった時などに取り入れるのも良いでしょう。
例えば、参加者に向けて簡単な質問をして挙手してもらいます。数人に回答してもらい、話終わりに拍手を求めれば、挙手・拍手のセットが完成します。比較的簡単に取り入れることができ、慣れればアドリブでも追加可能なコンテンツになるため、会場の空気によって試してみるのも良いでしょう。

ワークを入れて参加者が話す時間を入れる

隣の席の人と即席のチームを作り、会話をしてもらうようなワークを取り入れるのも良いでしょう。テーマに合わせて、相手に実践してもらうことで成果を確認してもらう。複数人で相談をし一つの答えを出してもらう。ワークの内容は様々ですが、こちらも話を聞く以外の要素を取り入れることで、気分をリセットしてもらう効果が見込めます。
また、他の参加者と接点を持つことで、参加者一人ひとりのその後の意識にも変化が見込めるため、特に長時間のセミナーなどでは、途中にワークを挟むと良いでしょう。

まとめ

参加者を飽きさせないための方法をいくつかご紹介してきました。これからセミナーや講演など、登壇する機会が増える方は、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください。もちろん、今回ご紹介した方法以外にも、まだまだご紹介できていない様々な工夫や手法があります。
参加者を飽きさせない、参加者のためになるセミナーとはどのようなものか。様々なセミナーや講演に自ら参加し体験してみるのも良いでしょう。多くの方の話を聞き、参考になりそうな工夫を積極的に取り入れることが、講師としての成功の近道かもしれません。構成や手法を学ぶためにも、様々なセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

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