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参加者の満足度を左右するアドリブ力。あなたは自信ありますか?

セミナーではもちろん、会話などを通じて周囲から高い評価を得ている人に共通する特徴として「アドリブが効く」というポイントがあります。あなたの周りに「アドリブがよく利くなあ」と感心してしまうような機転のきく人はいませんか?
咄嗟の質問にも的確に答えることができたり、自分の意見をスムーズかつ論理的に話すことができる人を見ていると、ビジネスマンとしてはそのテクニックを盗みたいと!思ってしまいますよね。
頭の回転が速い人のことを“地頭がいい”などと表現することがありますが、努力次第で機転を利かせアドリブで様々な場面を乗り切ることができる人材になることができます。今回は、周囲からの評価を高めるアドリブの大切さと、アドリブ力の高い人なるためのポイントをご紹介します。

セミナーで講演をする時になぜアドリブが大切なの?

多くの方はセミナーで講演をする際、事前に資料を準備し段取りを決めて当日に臨むと思います。とは言え、当日の参加者層や現場の雰囲気を正確に予測することはできません。事前の準備と現場が全然噛み合わないなんてこともあり得ます。
そんな時に「笑いをとって場を和ませる」「ちょっとしたグループワークを取り入れる」「話の順序や内容を変えてみる」などなど、臨機応変に対応を変えることができれば、参加者の満足度をあげることができるはずです。
また、予想外のハプニングが起こった時にもアドリブは役に立ちます。機材トラブルで急遽間を持たせなくてはならなくなった、逆に時間が押してしまって早めに切り上げなければならなくなった、そんな時にも落ち着いて対応し、うまく場を繋ぐことができればさらに参加者の満足度を上げることができるでしょう。

アドリブを上手に使うために

講演やセミナーに登壇する際、なぜアドリブが大切なのかはイメージいただけましたでしょうか?では、どうすればその場の状況に合わせて柔軟にアドリブを聞かせることができる人材になれるのか。ここからは、上手にアドリブを取り入れるための方法をご紹介します。

多少のアクシデントも吸収できるくらいの準備をする。

アドリブが上手な人こそ、事前の準備を入念にしています。様々な状況を想定して準備しているからこそ、その場に最適な対応を臨機応変に選択することができるのです。

セミナーやスピーチなど大勢の人が参加する場では、予想外のハプニングが起こる可能性があります。機材トラブル、前のスケジュールが押す、思いもよらないタイミングで質問が来るなどがその一例。完璧に話すことを準備していても、台本通りに進まないことの方が多いかもしれません。この“かも”がポイントです。予め台本通りに進まないという想定と準備をしておくことが、アドリブを効かせながら全体をスムーズに進行するコツです。

例えば、全体の話をいくつかのカテゴリーに分け、カテゴリーごとに時間が余ったら話す用の予備情報を用意しておきます。少しボリュームのある台本を用意しレギュラーとサブを決めておけば、時間が余ってしまった場合にも足りなくなってしまった場合にも対応することができます。
持ち時間ギリギリの内容を用意しておき、その場で何かを考えるよりも自然に対応できますし、心にも余裕が持てるはずです。様々な場合を想定し、事前に準備をしておきましょう。

経験を積むことも大切。気持ちを強く堂々と。

普段から予定を少し変更しながらコンテンツを伝えるなど、アドリブの経験を積みましょう。うまくいかなくてもめげずに挑戦する事で、徐々にアドリブ力は身についてきます。回数を重ねることでアドリブがうまくいった時と失敗してしまった時の違いも分かるようになってきます。うまくいった時の感覚を覚えておいて、他のセミナーでも活用できるといいですね。
また、アドリブにチャレンジするときは、堂々と話すことも大切なポイント。不安が表に出してしまうと、その空気が会場全体に伝わってしまいます。失敗しても今後につながる経験。それくらいの気持ちでチャレンジしましょう。経験が蓄積されれば話すことへの不安も軽減される為、自然と自信がつき堂々と話せるようになります。

まとめ

アドリブ力は生まれ持った才能ではなく、努力と準備で身につけることができる“テクニック”です。最初は臨機応変に対応できず落ち込んでしまうようなこともあるかもしれません。しかし、場数を踏むことで少なからずアドリブ力は身についてきます。
想定外のハプニングが起こることも念頭に入れて準備を行い、堂々と自信をもって話しましょう。

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