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SNSを活用してセミナーの集客を強化する方法

セミナーを開催する際に、皆さんはどのような手法で集客をしているでしょうか?最近のトレンドといえば、やはりSNSを活用した集客になります。
せっかくセミナーを企画しても、予定人数を大幅に下回ってしまったのでは、せっかくの準備も勿体無いですよね。そんなことにならないために、今回はSNSの活用を中心にした集客についてご紹介していきましょう。

情報のシェア・拡散

SNS活用のメリットとしてあげられるのが、ネットワーク上での“拡散”。情報に触れた方がイベント概要をシェアしてくれることで情報が広く伝わっていくため、告知のしかたによっては期待以上の成果を得ることも可能です。上手に情報を告知して、“拡散”されるよう工夫していきましょう。

Facebookによる集客

イベントの開催日時・場所などの概要が決まったら、まずFacebookのイベントページを作成しましょう。「非公開イベント」「公開イベント」「グループイベント」の3種類から選べるので、イベントの内容に合わせて選択します。
広く告知する場合は「公開イベント」を選択。友達になっていない人を含む全てのユーザーに表示できるため、広範囲での拡散も期待できます。

Facebookのイベントページ作成のポイント

セミナーの目的や参加のメリットを明確にする

なぜそのセミナーを行うのか、参加することで得られるメリット(情報・特典ほか)が何なのかを分かりやすく明確にまとめます。
セミナー情報を探している方の多くが目的意識を持っているため、参加することで欲しい情報を得ることができるかを一目で伝えられるようにすることが大切です。

伝えたい情報はファーストビューに収める

大切なのは、情報を探している方が全ての情報を隅々まで吟味していないと認識しておくこと。ユーザーは大量の情報の中から自分に関係のある内容かを判断し取捨選択していきますので、まずは目に止まることが大切です。開催日時・場所、参加のメリットは何かを、初めに伝えるようにしましょう。
また、イベントページの詳細は、記入欄の11〜12行を超えると畳まれてしまいますので、必要な情報はテキストの前半に入れることも重要です。

Facebookの広告を活用する

Facebook広告は以下のステップで作成・運用することができます。有料の施策ですが一定の告知効果が見込めるため、セミナーを開催する際などには検討してみても良いでしょう。

①Facebookページを作成する
広告を出稿するために、自社のFacebookページを作成しましょう。既に自社のページがある場合は、既存のページを活用します。

②イベントページを作成する。
前の項目でお伝えした内容に注意しながらイベントページを作成します。

③広告の出稿
Facebook広告は予算を予め設定することができるので、限られた予算内での告知・広告運用が可能です。ターゲットの設定も細かくできるため、セミナーの内容や対象者に合わせたターゲットを設定します。

④また、Facebook上には、セミナー情報やイベント告知をするための“公開グループ”が存在します。ターゲットが見ていそうなグループを探し申請をすることで、参加してほしい方にピンポイントで情報を届けることができます。

参考:https://www.facebook.com/business/ads?ref=ens_rdr

Twitterでイベントを告知する

イベント情報とイベントへの想いを伝える

同じSNSでも、TwitterはFacebookとは少々異なる性質を持ちます。想いや考えを自由に公開するツールとして利用しているユーザーも多いため、無機質なイベント情報や告知は敬遠されがちです。
Twitterを活用する際は、主催者のイベントに対する想いや個性をうまく混ぜ込みながら、イベントを告知するようにしましょう。

日程と場所などの告知も忘れずに

Twitterを利用する際は、テキストの量にも注意が必要です。Twitterには140文字という制限が設けられているため、想いだけを熱く語ると必要な情報の告知ができなくなってしまいます。必要な情報もきちんと伝えられるよう、テキストの量・バランスは十分に考えて活用していきましょう。

参考:https://about.twitter.com/ja/company.html

セミナーのポータルサイトに情報を掲載する

SNSとは異なりますが、効率よくイベントに集客する方法として、セミナーやイベント情報を集めているポータルサイトに情報を掲載するのも良いでしょう。掲載のルールや規定についてはサイトによって変わるため、詳しくは直接サイトで確認してみてください。

【代表的なイベント告知サイト】
1、セミナーズ
2、セミナー情報.com
3、無料セミナー情報.com
4、セミナーバンク
5、こくちーず

参考:https://blog.davinci-partners.com/1biz/marketing/announcement/

まとめ

いかがでしたでしょうか?マーケティングツールとして欠かせなくなったSNSですが、メディアによって特性も異なるため、効率よく使うためにはある程度のノウハウも必要になります。
共通する注意点としては、「必要な情報はなるべく早い段階で伝える」ということ。大量の情報の中から予定しているイベント情報をきちんと読んで拡散してもらうためにも、まずは興味を持って見てもらうための工夫が必要です。様々な告知のしかたを試しながら、効果の出やすいコミュニケーションを探ってみるのも良いかもしれませんね。

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