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ケータリングサービスを利用して一味違うセミナーを。

ケータリングという言葉を耳にしたことがる方も多いのではないでしょうか?社内のキックオフパーティーなどで利用する企業も増えるなど、セミナーやイベントのクオリティをワンランクもツーランクもアップさせることができるサービスとして、近年利用が増えているサービスです。

ご存知ですか?ケータリングとデリバリーの違い。

突然ですが、ケータリングとデリバリーの違いをご存知でしょうか?どちらも“料理を提供するサービス”ではありますが、両者には料理を提供する方法に大きな違いがあります。
お店で作った料理を現地に届けるデリバリーに対し、シェフが現地に出向いて調理をし、出来立ての料理を直接提供するのがケータリングです。
費用や規模によりスタイルも様々ですが、料理の提供に加え会場のセッティングや演出、後片付けまでをトータルで行うのが一般的です。

ケータリングを利用する場面とは?

社外の方を招くイベント

社外の方を招いたイベントとして代表的なのが新商品の発表会やレセプション、セミナーや懇親会です。メインのコンテンツに加えケータリングサービスを用意することで、参加者の満足度を高めることができるほか、飲食をしながらリラックスした空気の中で交流することができるのも魅力です。

<社外の方を招くイベント例>
・オープニングセレモニー
・新商品の発表会やレセプション
・キックオフ
・表彰式や祝賀会
・セミナーや会議後の懇親会
・総会

社内のイベント

年度始めのキックオフ、入社・内定式、節目の表彰会など、社内の活性化を目的としたイベントを企画・開催される企業も多いようです。パーティーのクオリティを上げるためや、社内コミュニケーションの活性化などが利用の目的。また社風や福利厚生などによりケータリングサービスを利用する場面も規模も様々なようです。

<社内のイベント例>
・納会
・新年会
・歓送迎会
・納涼会
・お花見
・花火大会
・クリスマス
・ハロウィンパーティー
・バースデーパーティー
・親睦会 / 交流会
・ランチ会

イベントの付加価値として提供するケータリング

ケータリングサービスを利用する一番のメリットは、参加者に本題とは別の付加価値も提供できることではないでしょうか?
例えば、今後の経営戦略を発表する場となる社内のキックオフの主旨は計画を伝えること、社外の方を招くセミナーであれば目的に沿った情報を提供することが、イベントのメインコンテンツとなります。どちらの場合もイベント開催時間内の多くを“話を聞く”形で過ごし、有益な情報をインプットすることが参加の価値になります。
そこにケータリングサービスを用意し、飲食をしながら参加者同士が会話できる時間と場を用意することで、“情報交換と社外の方とのネットワークを構築できる”という価値も提供することが可能になります。特にセミナーなどは本題に興味を持った方が多く集まるため、情報交換やネットワークの構築に価値を感じる参加者も多くなり集客にも影響してきます。
もちろん、美味しい料理を提供すること自体も付加価値となり集客や参加のモチベーションに影響しますので、社内外を問わずイベントを予定している方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか?

ケータリングサービス利用の注意点

メリットも多いケータリングサービスですが、利用にはいくつか注意するべきポイントがあります。利用する際に確認しておきたいポイントをまとめましたので、参考にしてください。

料金

ケータリングサービスを利用する際、やはり費用には注意が必要です。
シェフやスタッフを派遣してもらうプランからサンドイッチなどの軽食を用意しておくプランまで、ケータリングにも様々な形式があります。特にスタッフを派遣してもらうプランの場合は、会場の規模に応じて人件費が追加されるなど変動もあるため、当日の費用については細かく確認しましょう。会場によっては持ち込み料金として会場費に追加費用がかかる場合もあるため、会場にも追加費用がかかるかの確認をすることもお忘れなく。

会場での受け取り

年末年始や年度始めなどの繁忙期には、料理の受け取り時間を指定できないこともあります。タイムスケジュール通りにイベントを進行するためにも、事前に時間の確認をすることはもちろん、多少の遅れを想定し余裕を持ったスケジュールを組んでおくと良いでしょう。

趣旨や参加者に合わせたメニューを選ぶ

例えば参加者同士の交流を目的にセミナー後半にケータリングサービスを提供する場合は、立食に向いているメニューを選んだ方が無難です。料理を持って移動できる方が交流が活発になります。また、女性をターゲットとしたイベントでは軽く食事が取れる程度のメニューやスイーツが入ったメニューが好まれる傾向にあります。参加者層やイベントのテーマに合わせたメニューを選ぶことも、ケータリングサービス利用のポイントの一つと言って良いでしょう。

まとめ

今回は、セミナーやイベントのクオリティを上げるケータリングサービスについてご紹介しました。料理を提供するというだけではなく、ケータリングには交流や参加のモチベーションを上げるなど様々なメリットがあります。これからイベントを企画される方などは、ぜひケータリングサービスの利用も検討してみてはいかがでしょうか?
UDXでは提携のケータリング業者の紹介も行なっております。ご利用を検討される方はこちらもご確認ください。

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