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イベントやセミナーで映像を活用するメリット

動画配信に関するインフラの整備が進み、ビジネスやプライベートにおいて映像を目にすることはもはや普通の行為となりました。皆さんもオンオフを問わず日常的に様々な映像に触れているのではないでしょうか?
いざセミナーやイベントに目を向ければ、オンラインでのセミナー開催や運営、AR・VRの活用など映像を活用した新しい形式の事例も出始めています。今回は、今後のイベントを企画する上で無視できなくなりつつある映像について見て行きましょう。

映像の効果について

映像と聞くとエンターテインメント性や見た目のインパクトにばかり目が行きがちですが、イベントやセミナーに映像を活用することの具体的なメリットはどんなところにあるのでしょうか?

情報を伝える力が強い

様々な調査・分析結果を見てみると、1分間の映像を活用したプロモーションは、180万語以上の言葉を使って話すよりも効果が高いと言われています。メールDMやチラシなどと比較すると、映像によるプロモーションの効果は約6倍、ネット上でシェアされる確率はテキストリンクの12倍にもなるそうです。
効果に関してはセミナーやイベントにも同じことが言えます。言葉や活字でプレゼンテーションするよりも、ビジュアル的な要素を含んだ映像の方が有効な場面もあるのです。

映像は感情に訴えることに適した媒体

音や動き、時間軸といった様々な要素が含まれる映像は、人の感情にアプローチしやすい媒体と言われています。セミナーのテーマに合ったエモーショナルな映像を導入部分で流すことで、参加者の注目を集め集中力を高めながらセミナーに参加してもらうことができるでしょう。

進化する映像の活用事例

前の項目ではセミナーで映像を流すことのメリットについてお伝えしましたが、ここでは最近のセミナーと映像の関係やトピックスについてご紹介します。

オンラインセミナー

ここ数年、ネット上でセミナーのライブ配信を行うという事例も増えてきています。インターネット上でコンテンツを企画・配信する企業もあれば、LINEのLIVE動画などを活用し参加者を拡大するといった動きもあります。
会場に行かなければならないという物理的な課題を解決する方法として、オンラインのセミナーは今後も増えていくでしょう。

AR・VRを活用したイベント

AR・VRという言葉を聞いたことがあると思います。近年ではゲーム機としても登場するなど徐々に市場に出てきている技術です。
実在する環境に視覚情報を重複し表示させるのがAR(=Augmented Reality:拡張現実)です。ポケモンGOをイメージしていただくと、ARがどのようなものなのか分かりやすいかもしれません。
一方でVR(=Virtual Reality:仮想現実)は、モニターやスクリーンなどにリアリティを高めた視覚映像を投影します。実在する映像は利用ぜずに完全なバーチャル空間を作り出すのが特徴です。
どちらの技術も専用のヘッドセットなどのデバイスと組み合わせることで、映し出されている映像を疑似体験することができます。最近ではこの2つの技術用いた技術や接客の研修を行う企業も出始めているようです。
体験型のイベントなどでは、今後このARやVRの活用事例も増えてくるのではないでしょうか?

まとめ

今回は、セミナーやイベントで映像を活用することのメリットと、映像に関連するトレンドについてご紹介しました。上記以外でも、開催したセミナーやイベントを録画・編集しネット上で二次利用するケースも増えているようです。
情報の伝達力だけではなく、場所や時間などの課題も解決できる映像は、今後も活用事例が増えていくことが見込まれます。これからイベントを開催される方は、ぜひ映像の活用も検討してみてはいかがでしょうか?
大規模なスクリーンが完備されたUDXシアターなどもオススメです。映像をイベントで活用する際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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