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プレゼン成功の秘訣は会場選びにあり!?

UDXで行われるイベントの一つに、「プレゼンテーション」があります。

プレゼンを成功させるにはいくつかのポイントがあります。
それらを把握し、さらにはプレゼンに適した会場でプレゼンを行うことで、より素晴らしいプレゼンテーションに仕上げることができます。
本日はそのコツを著名なプレゼンターの事例を用いて紹介したいと思います。

プレゼンはつかみが肝心

プレゼンを実行するにあたって一番重要なのは、最初の20秒程度で、いかに聞き手を魅了するかという点です。
この最初の20秒というのは聞き手が最も集中している時間だからです。
この最初の数秒間で聞き手を引き込ませることができれば、プレゼンはほぼ成功したと言っていいでしょう。
この時に使えるコツは3つあります。

・質問から入る

最初に聞き手に問いかける事で一体感が生まれます。
一例を挙げると、米国ソフトウェア会社の創業者であるスコット・クック氏のプレゼンの冒頭です。
「早速ですが皆様にお聞きしたい事があります。皆様の中でいつも小切手の収支を合わせるようにしている、という方はどのくらいいらっしゃいますか」
このプレゼンは同社が開発したソフトウェアを紹介するという内容でした。

その為、冒頭にこのような自社の強みにつながる質問を投げかける事で、最終的に自社の製品をアピールできる流れを構築したのです。
商品PRは、受け手がPRだと気付いてしまうと興醒めしてしまうものなので、ユーザーに一般的な質問として問いかけ、引き込む事でPRという要素を気づきに変えてしまう方法でもあります。

ユーザーを引き込むという点では、会場のクオリティも非常に重要です。
プレゼンをする内容に見合った会場でなければならないですし、クオリティの高いイベントに招待されたという事実そのものが、プレゼンを聞く姿勢に表れることも少なくありません。

・インパクトを与える

聞き手にインパクトのある演出をしてひきつける手法を利用したのはマイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏です。
彼はこの様なインパクトのある冒頭で聞き手を魅了しました。
アフリカでのマラリアの問題についてのプレゼンでは、「ご存知の通りマラリアは蚊が媒介します。皆さんにも体験していただこうと思って、今日は何匹か連れてきました。ちょっとばかり自由にしてやりましょう。貧しい人しかこんな体験ができないというのも、おかしな話ですから」と言って蚊の入った瓶を壇上で掲げました。
実際に蚊は放しませんが、聞き手は驚きとともにプレゼンテーションに引き込まれていきました。

このように、よりインパクトのある状況を作り出すこともプレゼンテーション成功のポイントです。
この点でも、会場が持つ力を活用できます。
たとえばUDXの場合は、プレゼン会場をシアター形式で行うことができます。
また、複数の会場を借りることで、1000人規模のプレゼン会場を作ることもできるため、本会場の他に別会場を用意することで、パブリックビューイング的な要素を取り入れることもできます。
開催する内容に、よりインパクトを与えるための演出にも会場が一役買ってくれるということですね。

・パーソナルストーリーを話す

聞き手にパーソナルストーリーを話す事で好奇心を持たせつつ、聞き入るように話しかける手法を利用したのは作家でビジネスジャーナリストのダニエル・ピンク氏です。
「最初に告白させてください。20年程前にしたある事を後悔しています」
この様な冒頭で始まると聞き手も思わず聞き入ってします。

パーソナルストーリーとは、個人的な感情や経験を赤裸々に話すということ。
より具体的な話には信憑性があり、話に引き込まれるきっかけになります。
プレゼンの内容をしっかりと聞き留めてくれるでしょう。
しかし、冒頭部分で滑ってしまった場合はプレゼン自体の内容が軽いものに聞こえてしまうので注意しましょう。

聞き手にとってメリットになっているか

大前提として、プレゼンテーションの主人公は、発表する側ではなく聞き手側です。
聞いてもらうからには、聞き手側にメリットがなくてはいけません。
仮に、プレゼンをしたい商品の特徴を羅列しても聞き手には何のメリットもありません。
聞き手にとってこの商品がどのようなメリットを生むのかについて考えることが重要です。

聞き手が抱えている悩みや課題・問題点といった内容を想定しながらプレゼンの流れを作る。
そうすることで、ユーザーが興味を示し、自分のライフスタイルにおいて商品の価値を連想し、商品に対してイメージを膨らませ、結果、自然と欲しいと感じたり、現実的に利用する自分をイメージします。
そうなれば、プレゼンは成功したと言えるでしょう。

プレゼン成功のために「プレゼン会場のクオリティ」を高める

プレゼンを成功させるポイントをいくつか挙げてきましたが、資料の完成度やプレゼンターの話す技術はもちろんのこと、会場の選び方も大きく関わっていることが分かって頂けたのではないかと思います。

プレゼンテーションを行うために最適な環境であるかどうかを判断できるポイントは「来場者の利便性」「会場のクオリティ」「照明・設備のクオリティ」「演出オプション」などがあります。

プレゼンの準備が整い、いざ開始しようとしても、こうした「会場のクオリティ」が不十分でプレゼンが今一つ成功しなかったという事だけは避けたいものです。
そのためにも、会場選びは一番最初に行うべき、プレゼン成功の秘訣であると言えるでしょう。

UDXが提供する貸し会議室

UDXでは、お客様一人ひとりのご要望にあったトータルサポートを実現。
数多くのイベントを支えてきたスタッフが、あなたが行うプレゼンテーションに類似した事例等で得たノウハウを提供します。 イベント開催にあたりお困りごとがありましたらお気軽に御連絡ください。

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